【出産レポまとめ②】出産前日の時系列まとめ|破水から長い待機時間まで

出産レポまとめ② 出産レポ
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全5話にわたる出産レポでは、その時に感じたことを中心にお伝えしてきました。

この「まとめ」では、出来事を時系列で振り返っています。

今回は出産前日(40週5日)の、破水から入院、そして長い待機時間を過ごした一日の記録です。

「もし破水したらどんな流れになるの?」
「入院初日はどんな一日だった?」

私も出産前はそんな疑問や不安を抱えていました。

この記事が、これから出産を迎える方の参考になれば嬉しいです。

※こちらは実際の体験をもとにした記録です。病院の方針やお産の進み方によって対応は異なりますので、あくまで一例としてご覧ください。

破水した日の時系列まとめ

このまとめで伝えたかったこと

このまとめでは、実際に起きた出来事だけではなく、

  • 病院で過ごした時間
  • 翌日の無痛分娩へ向けて進んでいく様子
  • その時、私が感じていたこと

を、一枚で振り返れるようにまとめました。

特に右側の赤いバーは、「待った時間」ではなく、その時に私が感じていた不安の大きさを表しています。

あらためて振り返って

この日を振り返ると、一番印象に残っているのは、「待つこと」の多い一日だったことです。

破水して病院へ向かい、診察やNSTを受けながら、その都度「少し待ってください」と案内されました。

もちろん、その時間には診察や準備など理由があったのだと思います。

ただ当時の私は、

「今日、麻酔や促進剤を始めるのかな。」
「それとも明日になるのかな。」

と、次に何が起こるのか分からない時間を長く感じていました。

夕方には翌日の無痛分娩について説明を受け、少しずつ予定が見えてきます。

「明日の朝、麻酔の管をを入れる予定です。」

その一言で不安がなくなったわけではありませんが、「明日は動き出すんだ」と思えたのを覚えています。

最後に

出産前の私は、破水したときの備えはしていました。

入院バッグも準備して、情報収集もして。

それでも、どこかで「数日後に予定通り入院して、無痛分娩が始まるんだろうな。」と思っていました。

だから、いざ破水した時。

まずは産院に連絡。次にタクシーを呼んで…。

そういう「やるべきこと」は分かっていても、その後実際にどんな一日になるのかは想像の範囲外でした。

このまとめが、

「破水したら、こんな一日を過ごすこともあるんだ。」

そうイメージするきっかけになれば嬉しいです。


この日は、ほとんどが「待つ時間」の一日でした。

そして翌日、いよいよ無痛分娩が始まり、帝王切開、そして息子の誕生へと大きく動き始めます。

その一日の流れについては、次回のまとめ記事で時系列に沿ってご紹介します。

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