こんにちは、nacoです。
赤ちゃんが生まれてから、毎日のように使うおむつ。
出産前は、
「新生児サイズって何袋買えばいいんだろう?」
「Sサイズにするのはいつ?」
「まとめ買いした方が安いけど、サイズアウトしたらどうしよう。」
と、意外と分からないことだらけでした。
そこで息子が生まれてから、新しいおむつの袋を開けた日を1歳まで記録していました。
今回はその記録をもとに、
0歳の1年間で、どのサイズのおむつをどれくらい使ったのか
をまとめてみます。
あくまでわが家の場合ですが、今まさにおむつのサイズや買う量に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
0歳の1年間で使ったおむつ

記録をもとに計算すると、0歳の1年間で開封したおむつは、
37袋相当、約2,400枚分。
改めて数字にすると、すごい量です。
ただし、これは「実際に2,400枚すべて使い切った」という意味ではありません。
新しい袋を開けた日を記録していたので、その開封記録と当時使っていた商品の枚数から計算しています。
記録漏れの可能性もあるため、ざっくりとした目安として見てください。
新生児サイズ|生後約1ヶ月まで
新生児サイズは、
- 産院でもらったパンパース 36枚×2
- メリーズ 68枚×4
で、合計344枚分でした。
産院ではパンパースを「ハーフサイズ」2袋もらった記憶があります。
退院後はメリーズを使いました。
新生児の頃は、基本的に授乳の前におむつを交換。
さらに、うんちをしていたらその都度替えていたので、1日6〜10回くらいおむつを交換していました。
生後約1ヶ月でSサイズを開封しています。
サイズアップした理由は、
「股上、浅くなってきたかな?」
という感覚。
それに加えて、パッケージに書かれている体重の目安も参考にしました。
「漏れるようになったから」など、はっきりしたきっかけがあったわけではありませんでした。
Sサイズ|生後約1ヶ月〜6ヶ月半
Sサイズを初めて開けたのが生後1ヶ月頃。
最後に開けた記録が生後6ヶ月頃で、全部で15袋ありました。
途中で引っ越しをして購入する商品が変わったため、
- 引っ越し前:62枚入り×6袋
- 引っ越し後:74枚入り×9袋
合計すると、1,038枚分です。
開封日の間隔を計算してみると、前半は1袋あたり平均約9日、後半は平均約12日もちました。
成長するにつれて、おむつを替える回数も少しずつ減っていったためだと思います。
朝一と寝る前は必ず交換。
それ以外は、ご飯やおやつのタイミングで確認したり、うんちをしていたら交換したり。
息子は快便だったので、うんちのたびに替えていました。
なかなかうんちが出ない日は、おむつを触ったときの「ずっしり感」で判断していました。
Mサイズへ|今回も「股上の深さ」でサイズアップ
生後約6ヶ月半頃、Mサイズのテープタイプを初めて開封しました。
0歳の間に開封したのは、62枚入りを11袋、合計682枚分。
開封日の間隔を計算してみると、1袋あたり平均約11日もちました。
SからMに替えたときも、新生児からSに替えたときと同じ。
「S、ちょっと股上が浅いかな?」
と感じたことと、体重の目安を見てサイズアップしました。
ちなみに0歳の間、サイズ選びが原因だと思うような大きな漏れトラブルはありませんでした。
ギャザーをきちんと立てられていなかったり、履かせ方がうまくいかなかったりして漏れたことはあります。
でも、「このサイズじゃ小さすぎた!」という経験はありませんでした。
サイズアップのタイミングって、出産前に思っていたよりも曖昧なのかもしれません。
少なくともわが家の場合は、
「股上が足りてなさそう」+「体重の目安」
くらいで判断していました。
生後9ヶ月半、パンツタイプを使って衝撃
生後約9か月半になる頃、初めてMサイズのパンツタイプを開封しました。
0歳の間に開封したのは、62枚入りを6袋、合計372枚分。
ただし、この時期は余っていたMサイズのテープタイプも併用しています。
Mサイズにしてからしばらくは、テープタイプだけを使っていました。
理由は単純。
おむつ替えのときに、暴れるようになったからです。
でも実は、それまでパンツタイプにちょっと抵抗がありました。
「パンツって、履かせるの大変じゃない?」
と思っていたんです。
ところが、使ってみたら……
圧倒的にパンツ。
動く息子のおむつを替えるのが、とにかく楽になりました。
そしてここから、わが家はパンツタイプがメインになりました。
Mテープ、余りました
パンツタイプの便利さを知ったあと、一つ問題が発生しました。
Mサイズのテープ、余ってる。
パンツタイプを使い始める前に買っていたものです。
「もったいないから使おう」と、息子がものすごくおとなしくおむつを替えさせてくれそうなときに、たまにテープタイプを使っています。
この記事を書いている現在、息子はまもなく1歳半。
すでにLサイズのパンツタイプを使っています。
それでも、
Mサイズのテープ、まだ残っています。
いつ使い終わるんだろう……。
これを経験して思ったのは、パンツタイプへの移行が近そうな時期は、テープタイプをまとめ買いしすぎない方がいいということ。
パンツを使い始める前の私に教えてあげたいです。
最初は、おむつをギリギリまで買いませんでした
新生児の頃は、おむつのサイズがいつ変わるのか全く分かりませんでした。
「まとめ買いした直後にサイズアウトしたらどうしよう。」
それが心配で、最初は今使っているおむつがなくなるギリギリまで、次の袋を買わないようにしていました。
でも1年間使ってみて感じたのは、サイズの境目は思っていたよりも曖昧だったということです。
息子は現在Lサイズのパンツタイプを使っていますが、余っているMサイズのテープも、まだ履かせること自体はできます。
もちろん、漏れたり、跡が強くついたり、明らかにきつそうだったりする場合はサイズアップが必要だと思います。
でもわが家の場合は、
「○kgになったから今日から絶対M!」
という感じではありませんでした。
今では、おむつも1ヶ月分くらいはストックしています。
メリーズを使い続けた理由
産院でもらったパンパース以外は、基本的にずっとメリーズを使ってきました。
理由は、とてもシンプル。
当時、買いやすい価格だったからです。
夫とは最初から、
「おむつは、まず安いものから試してみよう。」
と話していました。
実際にメリーズを使ってみたところ、息子は肌が強い方だったのか肌荒れもなく、特に困ることもありませんでした。
それなら変える理由もないかな、ということで、そのまま使い続けています。
おむつは赤ちゃんによって合う・合わないもあると思うので、最初から大量に買うより、まず試してみるくらいでいいのかもしれません。
1年間記録してみて思ったこと
「1歳まで記録してみよう。」
そんな軽い気持ちで、新しい袋を開けるたびに日付をメモしていました。
その結果、0歳の1年間で開封したのは37袋相当、約2,400枚分。
毎日何気なく替えていたおむつも、こうして振り返るとかなりの量でした。
そして、記録を見返してみると、
新生児 → S → Mテープ → Mパンツ
と、息子の成長に合わせておむつも少しずつ変わっていました。
サイズアップのタイミングも、パンツに替えるタイミングも、最初は「いつが正解なんだろう?」と不安でした。
でも実際は、数字だけで決めたわけではありません。
「ちょっと小さいかな?」
「最近、おむつ替えでめちゃくちゃ暴れるな……。」
そんな息子の様子を見ながら、その都度変えてきました。
おむつの使う量も、サイズアップする時期も、赤ちゃんによってかなり違うと思います。
だから今回の記録は、「これが正解」というものではありません。
一人の赤ちゃんが、0歳の1年間で実際に使ったおむつの一例として、参考にしてもらえたら嬉しいです。


