【産まれてから卒ミまでのミルク記録】ミルクは何缶使った?我が家のリアルな消費量を公開

生まれてから卒ミまでのミルク記録。実際に何缶使ったのかを紹介 育児
この記事は約5分で読めます。

赤ちゃんが生まれてから、毎日のように使う粉ミルク。

最初の頃は、

「800gの大缶って、何日くらいもつんだろう?」

「卒ミまでにどれくらい使う?」

と気になっていました。

私は新しいミルク缶を開けるたびに日付をメモしていたので、今回は産まれてから卒ミまで、実際にどれくらいミルクを使ったのかをまとめてみます。

先に我が家の前提から。

息子は母乳とミルクの混合でしたが、母乳は少なめで、基本的にはミルク中心でした。

比較的出ていた時期でも、搾乳すると多くて60mlほど。

そのためこの記事は、「混合だけど、かなりミルク寄りだった家庭の記録」として見てもらえればと思います。

ミルクを飲む量やペースは、赤ちゃんによってきっとさまざま。

「こんな感じだった子もいるんだな」くらいに、参考にしてもらえたら嬉しいです。

この記事でわかること

  • 産まれてから卒ミまでに実際に使った粉ミルクの量
  • 800g缶が何日くらいもったか
  • 月齢ごとの1日のミルク量と回数
  • 離乳食が進んでミルクの消費量が減った時期
  • 1歳2か月頃に卒ミするまでの流れ

産院ではアイクレオ、退院後ははぐくみ

産院で使っていたのはアイクレオ。

退院時にも320gの小缶を2缶いただきました。

それを飲み終わったあとは、森永の「はぐくみ」800g缶に変更。

選んだ理由はシンプルに、値段です。

夫とは「まず安いものから試して、問題なければそのままでいいよね」と話していました。

息子は嫌がらずに飲み、特にミルクを変えようと思うきっかけもなかったため、そのまま卒ミまでほぼはぐくみを使いました。

外出時だけ、ほほえみのキューブや液体ミルクを使っていました。

全部合わせると、800g缶で約43缶分

記録が残っているはぐくみ800g缶は、

全部で39缶。

そのほかに、

  • アイクレオ320g缶 2缶
  • ほほえみキューブ 64袋
  • ほほえみ液体ミルク 大小合わせて3ダースほど

を使っています。

「全部800gのはぐくみだったら、何缶分になるんだろう?」

と思って、それぞれから作れるミルク量をもとに、はぐくみ800g缶に換算してみました。

はぐくみ800g缶から作れるミルクを約6.15Lとして計算すると、アイクレオは約0.8缶分、ほほえみキューブは約2.1缶分。液体ミルクも合わせると、全部で約43缶分になりました。

液体ミルクは正確な本数やサイズの内訳を記録していないため概算ですが、0歳から卒ミまでに使った量は、このくらいだったようです。

液体ミルクは正確な本数やサイズの内訳を記録していないので概算ですが、0歳から卒ミまでに使った量は、このくらいだったようです。

※実際に飲んだ量ではなく、開封・使用したミルクの量です。飲み残しや廃棄した分も含まれます。

39缶でも多いと思ったのに、全部合わせると43缶。

なかなかの量です。

800g缶は、1缶で何日もった?

新しい缶を開けた日から、次の缶を開けるまでの日数を計算してみました。

月齢によって多少差はありますが、だいたい1缶7〜10日くらい。

誕生から卒ミまでのミルク消費量まとめ。0歳の1年間で約43缶分使用した記録と月齢別グラフ

特に消費が早かったのは、生後3〜8か月頃。

1週間くらいで1缶なくなることもありました。

息子の離乳食は、

5か月頃 開始
7か月頃 2回食
9か月頃 3回食

という流れ。

離乳食を始めたからといって、すぐにミルクが減ったわけではありませんでした。

離乳食については、5か月から1歳まで「うたまるごはん」をベースに進めた記録を別の記事にまとめています。

→【5か月〜1歳】「うたまるごはん」をベースに離乳食を完走!実際にやってみた記録

2回食の頃もまだしっかり飲んでいて、1缶が少し長持ちするようになったのは、3回食になった9か月頃からでした。

月齢ごとのミルク量も見返してみた

ぴよログから、代表的な月齢の記録も拾ってみました。

月齢1日のミルク量(目安)1日のミルクの回数(目安)
1か月550〜770ml7〜9回
3か月430〜660ml6〜7回
5か月570〜700ml6回
7か月500〜750ml6回
9か月300〜600ml4〜5回
11か月350〜470ml4回

3か月頃だけミルク量が少なめでした。理由は分かりませんが、この頃はほかの時期より母乳が出ていた可能性もあります。

こうして見ると、5〜7か月頃は離乳食が始まってもまだミルク量は多め。

9か月頃から、回数も量も少しずつ減っています。

もちろん毎日同じ量ではなく、食べた量やその日の様子でかなりバラつきがありました。

1歳前後から、ストックのキューブを消費

1歳前後になると、外出用に買っていたほほえみキューブが家に残っていました。

30袋入りが2箱。

1歳を目途に卒ミしようと思っていたので、家でも使うことにしました。

そのため、はぐくみの開封記録では2月から3月にかけて大きく間が空いています。

最初は、

「1缶メモし忘れた?」

と思ったのですが、ぴよログを確認すると、この頃から卒ミまでに飲んだ量は約26L。

はぐくみとキューブの残量を合わせると、ほぼ説明がつきました。

記録漏れじゃなさそうで一安心。

最後の缶を飲みきって、そのまま卒ミ

1歳を過ぎた頃から、ミルクを飲まずに寝る日も増えてきました。

そこで、

「今ある缶を飲みきったら終わりにしよう」

と決めました。

最後のはぐくみを開けたのは一歳を過ぎた3月20日。

5月2日(1歳2か月頃)に最後のミルクを飲んで、そのまま卒ミしました。

特に欲しがることもなく、思っていたよりあっさり。

卒ミはもっと大変なのかなと思っていたので、少し拍子抜けするくらいでした。

ミルクは安い日にまとめ買い

最初は息子に合うか分からなかったので、買いだめは控えめにしていました。

出産前は、母乳とミルクをどうするかも含めて、何を準備するかかなり悩みました。

→【出産準備体験記②】買うものリストはどう作る?必要・不要を決めた我が家の方法

はぐくみを問題なく飲めると分かってからは、常に2缶くらいをストック。

近所のドラッグストアで半月に一度ポイントが多くつく日があったので、そのタイミングで2缶セットを買い足していました。

生後4か月頃には、Amazonのセールで8缶まとめ買いしたことも。

一見多そうですが、この頃は1缶が1週間前後でなくなっていたので、8缶でも約2か月分。

息子が問題なく飲めることが分かってからは、安いタイミングでまとめて買うのが我が家の定番になりました。

まとめ

息子が生まれてから卒ミまでに使ったミルクは、

はぐくみ800g缶が39缶。

アイクレオやキューブ、液体ミルクまで含めると、はぐくみ800g缶換算で約43缶分でした。

我が家では、離乳食開始後もすぐにはミルク量は減らず、3回食になった頃から少しずつ減っていきました。

飲む量や卒ミの時期は、赤ちゃんによって本当にさまざまです。

それでも、

「800g缶って何日くらいもつ?」

「卒ミまでにどれくらい使う?」

と気になっている方に、わが家の記録が一つの参考になれば嬉しいです。

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