【出産準備体験記③】ベビー用品はどう選ぶ?下調べに時間をかけた物・かけなかった物

ベビー用品を真剣に吟味するプレママ、温度差のある夫 出産準備
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、nacoです。

出産準備の買う物リストができたら、次は「具体的にどの商品を買う?」です。

そして調べ始めてみると、SNSで紹介されているベビーグッズはどれもかわいい。

テンションが上がって値段を調べて、その高さに衝撃を受けて現実を見ました。

私はインフルエンサーみたいにキラキラしなくていい。。。

こだわる物は、シンプルで長く使える物。

消耗品や使う期間が短い物は、そこまでこだわらなくてもいい。

子どもに合わなかったり、改めて欲しくなったりしたら、そのとき購入しよう!

naco
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今はまだ冷静に冷静に。。。

そう自分に言い聞かせながら、購入する商品のリストアップを始めました。

この記事では具体的に購入した商品の紹介ではなく、どんな物に時間をかけて下調べしたのか、逆にどんな物は直前や店頭、産後に決めることにしたのかをまとめます。

「子ども用品はできるだけ節約したい。でも安物買いの銭失いはしたくない」

そんな我が家の商品選びの記録です。

前回の記事では、我が家が出産準備の「買うものリスト」をどう作ったのかをまとめています。

→【出産準備体験記②】買うものリストはどう作る?必要・不要を決めた我が家の方法

この記事でわかること

  • 我が家がベビー用品を選んだときの判断基準
  • 早めに下調べした物
  • 直前・店頭で決めた物
  • 出産後まで購入を保留した物

まずは商品選びの方針を決めた

実際にお世話をしてみないと分からないことが多すぎるので、

  • 使う期間が短い物は、値段の高すぎない物
  • 買い替えしにくい物は、長く使えるシンプルな物
  • いろいろな場所・シーンで使える、流用性の高い物

これを我が家の商品選びの方針にしました。

コスパ重視で購入した物も、実際にお世話をしていく中でもっとしっかりした物が欲しくなったら、そのときに買い直せばいい。

最初からすべて「一番いい物」を選ぶのではなく、お金をかける物と、そこまでこだわらない物を分けることにしました。

下調べに時間をかけた物

値段が高い物|ベビーカー・チャイルドシート

商品 ― 決め手

  • ベビーカー ― スリムさよりも荷物置きの容量
  • チャイルドシート ― 新生児から長期間使える物

この2つは下調べだけでなく、店頭にも実物を見に行きました。

商品がとにかく多く、調べるのにも時間がかかりました。

どちらも後悔したくなかったので、長く使える物(ベビーカーはAB型、チャイルドシートは10歳頃まで使える物)に商品を絞り、店舗で実物を見てから購入を決めました。

チャイルドシートは実際に子どもを乗せた使用感までは分かりませんが、ベビーカーは店舗で押してみると、走行性やサイズ感を確認できてよかったです。

機能性を重視した物|寝具・抱っこ紐・授乳用品など

機能性が求められるグッズは、産後の生活の快適さに影響すると思ったので、こちらも早めに下調べしました。

商品 ― 決め手

  • 寝具関係(ベビーベッド・ベッドインベッド)― 流用性の高さ・サイズ
  • 子どもの衣類(種類と枚数)― 着替えやすさ・お世話のしやすさ
  • 抱っこ紐 ― 疲れにくさ
  • 授乳関係(哺乳瓶・搾乳機)― 母乳育児に適している物
  • オムツ替え関係(ごみ箱・ごみ袋)― 臭い漏れしにくさ・使いやすさ
  • その他(ベビーバス・鼻水吸引機・メリー・ベビーカメラ)― 使いやすさ
naco
naco

多い…。

ベビー用品って、機能性を重視したい物がとにかく多いです。

口コミやおすすめ動画を見ながら、楽天市場やAmazonで気になる商品をリスト化して比較していきました。

特に寝具関係は似たような物がたくさんあり、サイズ・値段・必要な機能を比較するのに苦労しました。

この辺りは項目も商品数も多いので、早めに下調べを始めておいてよかったです。

大量に使う消耗品|おしりふき

商品 ― 決め手

  • おしりふき ― コスパ・使いやすさ

おしりふきは、とにかく大量に使うらしい。

そのためコスパを重視したいと考えました。

ただ、出産直後は使いやすい物で少しでも負担を減らしたい。

そこで最初は、コスパはほどほどで口コミのいい物を箱買いし、薄手と厚手の両方を購入しました。

その後は実際に使いながら、よりコスパのいい物を少量ずつ試していく予定にしました。

便利グッズ|おしりふきの蓋・ベビーワゴン

商品 ― 決め手

  • おしりふきの蓋 ― 使いやすさ
  • ベビーワゴン ― 家にあるワゴンを100均商品でカスタマイズ

ほかの商品を調べていると、最初の購入リストには入っていなかった物まで目に入って欲しくなります。

私の場合は、この2つがそうでした。

おしりふきの蓋は、いい物を選んでもそこまで高くなく、毎日繰り返し使う物なのでリストに追加。

ワゴンはもともとIKEAの物を持っていたので、それをカスタマイズしてベビーワゴンに流用することにしました。

どの段に何を置くのか、追加で購入する収納BOXは何にするのかなどを考えるのに時間を使いました。

思い出用の物|月齢フォト・手形足形・おくるみ

商品 ― 決め手

  • 月齢フォト用アイテム(文字型・サニーマット)― 可愛さ
  • 手形足形インク ― 使いやすさ
  • おくるみ ― 可愛さ

月齢フォトに挑戦してみたいと思っていたので、そのためのアイテムも調べました。

あとは、産まれた直後の手形足形をとるためのインク。

そのときにしかできない物なので、いろいろな方の写真やアイデアをSNSで見ながら購入する商品を決めました。

母児同室予定だったので、文字型は出産準備袋に入れて、入院中に「0days」を撮影したいと考えていました。

おくるみは正直バスタオルで代用することも考えましたが、可愛い物が欲しくなってしまい、いろいろ見比べて購入しました。

直前に調べた物

少しこだわりたい消耗品|保湿剤・ベビーソープ・洗濯洗剤

商品 ― 決め手

  • 保湿商品 ― コスパ・知名度
  • ベビーソープ ― コスパ・知名度
  • 洗濯洗剤 ― コスパ・知名度

私がいちばん最初に値段に驚いたのが、保湿関連です。

赤ちゃんの肌が弱いのは分かるけど、それにしてもお高い…‼

奮発して一度だけ買った私の化粧水より高い。

直接肌に触れる物なので安心できる物は使いたいけれど、結局子どもの肌に合うかどうかは使ってみないと分かりません。

高級な物が肌に合わなかったら目も当てられないので、まずはベビー専用品のメジャーな物で、薬局でも手に入る物を購入することにしました。

店頭で選んだ物

こだわりの少ない消耗品・小物

商品 ― 決め手

  • 綿棒 ― 上下で太さの違う物
  • おむつ替えシート ― コスパ
  • ヘアブラシ ― 口コミ
  • 爪切り ― 新生児から使える物
  • 哺乳瓶ブラシ ― コスパ・使い勝手

この辺りはこだわりが少なかったので、店頭で値段や商品を見ながら選びました。

店舗にもよると思いますが、選択肢もそこまで多くなく、スムーズに買うことができました。

店頭で選んで後悔した物|ガーゼハンカチ

商品 ― 決め手

  • ガーゼハンカチ ― コスパ・枚数

これは購入して、水通しした段階で後悔しました。

大容量でコスパのいい物を購入したのですが、硬くて質感が悪い。

子どもの口を拭いたら肌荒れしそうです。

naco
naco

綿100%のガーゼならどれでも同じだと思ってた。。。

結局、追加で質感のいい物を調べて購入しました。

最初に購入した物も、げっぷをさせる際に肩に掛けるなど、子どもの肌を直接こすらない用途で使う予定にしました。

産後まで購入を保留した物

子どもの様子を見て決める物|おむつ・哺乳瓶の乳首

商品 ― 決め手

  • おむつ ― コスパ・漏れにくさ
  • 哺乳瓶の乳首 ― 母乳育児に向いた物

おむつは、

  • 子どものサイズ感が分からない
  • 入院中に使う物が子どもに合っていれば、そのまま家でも同じ物を使いたい

という理由で、出産前には購入しませんでした。

近所の薬局で販売していて、私の入院中に夫が買いに行けることも、焦って購入しなかった理由の一つです。

【2026年追記】実際に1年間使ってみました

その後、実際にどのおむつをどれくらい使ったのか、サイズアップの時期も含めて1年間の記録をまとめました。

→【0歳のおむつ記録】1年間で何枚使った?サイズアップの時期と実際に使った量

哺乳瓶の乳首についても、入院中に助産師さんに相談してから購入する種類を決めたいと考えていました。

産後の私の様子を見て決める物|パジャマ・ドーナツクッション・授乳ケープ

商品 ― 決め手

  • 部屋着・パジャマ ― コスパ・肌触り・授乳のしやすさ
  • ドーナツクッション ― コスパ・使い心地
  • 授乳ケープ ― コスパ・使い心地

自分の洋服関係は、新たに購入せず様子を見ることにしました。

妊娠初期にワンピースタイプの部屋着を購入したのですが、個人的に上下が分かれていないのが落ち着かず、結局一度着ただけになってしまいました。

当時は普通のスウェットの大きめサイズを着ていて、産後に授乳しづらいようなら買い足す予定にしていました。

ドーナツクッションは産院に準備があるとのことだったので購入せず。

初産なのでどうなるか分かりませんが、

「会陰切開しないで済むといいなぁ」

と淡い期待を持っていました。

もし会陰切開をして痛むようなら、退院までに間に合うようAmazonで購入するつもりでした。

授乳ケープも、母乳育児が順調にいくか分からなかったので購入を見送りました。

まとめ|全部の商品を同じだけ調べなくてもよかった

すべて「安心できるブランドのいい物」で揃えることは、我が家の方針には合いませんでした。

一方で、値段だけを基準にして「安物買いの銭失い」になるのも避けたい。

そこで、

  • 値段が高い物・長く使う物 → 早めに下調べする
  • 機能性を重視したい物 → 比較して選ぶ
  • こだわりの少ない小物 → 店頭で決める
  • 実際に使わないと分からない物 → 産後まで保留する

というように、物によって商品選びにかける時間を変えました。

実際、ガーゼハンカチのように「これはそんなに調べなくても大丈夫だろう」と思って選び、買い直した物もあります。

それでも、すべての商品を完璧に調べようとするより、自分たちがお金や時間をかけたい物を先に決めておく方が、我が家には合っていました。

この記事を書いた時点では、まだ実際に赤ちゃんとの生活は始まっていません。

その後使ってみて「買ってよかった」「これはいらなかった」も当然出てきました。

このブログでは、そんな産後の実体験も少しずつ記録しています。

そして、買う商品が決まったら次に考えたのが、

「新品で買う?中古で買う?どこで買う?」

ということでした。

→【出産準備体験記④】新品と中古どっちで買う?価格差まで比較して決めた我が家の方法

naco
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最後までお読みいただきありがとうございます。

naco

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