【出産準備体験記④】新品と中古どっちで買う?価格差まで比較して決めた我が家の方法

新品か中古かで揺れる天秤 出産準備
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こんにちは、nacoです。

出産準備品を揃えるとき、我が家がかなり悩んだのが、

「新品で買う?中古で買う?」

という問題でした。

子ども用品はできるだけ節約したい。

でも、安物買いの銭失いはしたくない。

最初は「ベビー用品の7~8割くらい中古でいいんじゃない?」と考えていた我が家ですが、実際に新品と中古の価格を比較してみると、思っていたほど単純ではありませんでした。

今回は、我が家がどんな基準で新品・中古を分けたのか、さらに購入店やポイント還元まで含めてどう判断したのかをまとめます。

前回の記事では、ベビー用品を選ぶとき、どんな物に時間をかけて下調べしたのかをまとめています。

→【出産準備体験記③】ベビー用品はどう選ぶ?下調べに時間をかけた物・かけなかった物

この記事でわかること

  • 我が家が新品・中古を分けた基準
  • 中古品を買う前に調べたこと
  • 新品の価格とポイント還元まで比較した理由
  • 中古予定から新品購入に変更した物の考え方

①まずは新品で買う物・中古で買う物を仮に分けた

最初に、買う物リストを見ながら「これは新品」「これは中古でもいい」と仮に仕分けしました。

この段階では、値段だけでなく自分たちの抵抗感や、その物に何を求めるのかを基準にしました。

口に触れる物などは自分たちの抵抗感で決める

私は、子どもが直接口にする物の中古には抵抗がありました。

なので哺乳瓶の乳首は新品。

一方で、哺乳瓶本体は消毒すれば中古でもいいかな、という感覚でした。

もちろん、人によっては哺乳瓶本体も中古には抵抗があると思います。

このあたりに正解はなく、夫婦でも感覚が違うことがあるので、最初に確認しておくと決めやすいと思います。

「新品で買ってあげたい」も判断基準にした

実用上は中古品や家にある物で代用できる。

でも、新品でかわいい物を買ってあげたい。

そんな物があってもいいと思います。

我が家では、おくるみがそうでした。

中古で安くていい物を探す楽しみもありますが、夫婦で新品のおくるみを選ぶ時間も楽しかったです。

「子どもにとってお気に入りの一枚になってくれたらいいなぁ」

なんて想像しながら購入しました。

すべてを損得だけで決めるのではなく、思い出として新品を選びたい物は新品にする。

これも我が家の判断基準の一つでした。

②新品・中古それぞれの価格を調べた

仮に仕分けしたら、次は実際の価格を調べました。

ここで「中古で買う予定だったけど、新品の方がよさそう」と判断が変わった物もありました。

中古品は早めに相場を調べる

中古で購入しようと決めた物は、フリマサイトなどで価格を調べました。

早い段階で商品ごとの価格帯を把握しておくと、実際に購入するときの判断材料になります。

たとえば普段5,000円前後で出品されている物が3,000円で出てきたら、

「これは安い!」

と判断しやすくなります。

また、購入時期に余裕を持っておけば、お買い得価格で出品されるのを待つこともできます。

新品は販売価格だけでなくポイント還元も比較した

我が家は、新品については主に楽天市場とAmazonで比較しました。

また、ベビーカーなどの大物は、実店舗の割引やポイントキャンペーンもチェックしました。

我が家は楽天モバイルを使っていたこともあり、当時は楽天市場のポイント還元を受けやすい状況でした。

そのため、Amazonより楽天市場の商品価格が多少高くても、キャンペーンなどを利用してまとめて購入すると、ポイント還元まで含めれば楽天市場の方がお得になることもありました。

結果的に、我が家が新品で購入した物は楽天市場が多くなりました。

※ポイント還元やキャンペーンの内容・条件は変更されることがあります。利用する際は、各サービスの最新情報をご確認ください。

③「本当に中古がお得?」をもう一度考えた

ここが、実際にやってみて意外だったところです。

最初は中古で買うつもりだった物でも、新品と中古の実質的な価格差を比べると、新品を選んだ方がいいと思う物がありました。

新品と中古の価格差が小さいなら新品に変更

我が家の場合、ベビーバスがそうでした。

最初は、

「ベビーバスは中古で充分‼」

と思っていたのですが、調べてみると新品で3,000円ほど、中古で2,000円前後。

さらに新品をポイント還元のあるタイミングで購入すれば、実際の価格差はもっと小さくなりそうでした。

それなら、その価格差で中古品の汚れや破損などを心配しなくて済む新品の方がいい。

そう考えて、ベビーバスは新品購入に変更しました。

高額商品も「中古=大幅に安い」とは限らなかった

ベビーカーやチャイルドシートなどの高額商品でも、人気の商品はフリマサイトでそれほど値下がりしていない物がありました。

一見すると中古の方が1~2万円安くても、新品のポイント還元などを含めて考えると、価格差が思ったより小さくなる場合もあります。

さらに新品なら、商品によっては保証が付くこともあります。

そのため、中古価格だけを見るのではなく、新品を実際にいくらで購入できるのかまで確認してから決めるようにしました。

リセールバリューも考えて新品にする選択肢

フリマサイトで中古品が高価格で取引されている商品は、自分が使わなくなったときにもある程度の価格で売れる可能性があります。

出品の手間が苦にならないのであれば、

新品で購入 → 使用する → 不要になったら売る

という選択肢もあります。

ベビーカーなどは、同じシリーズでも数年おきに改良されていることがあります。

その場合、古いモデルより新しいモデルの方が中古でも選ばれやすい可能性があります。

我が家では、中古価格だけでなく「使い終わったあとに売れるか」も、新品・中古を考える材料の一つにしました。

まとめ|中古中心の予定が、実際に中古で買ったのは3割ほどだった

最初、我が家はベビー用品の7~8割ほどは中古品でいいと考えていました。

ところが実際に新品と中古の価格を調べてみると、

  • 新品でも中古とそれほど価格差がない物
  • ポイント還元まで含めると価格差がさらに小さくなる物
  • 新品なら保証が付く物
  • 使用後に売ることも考えられる物

などが思っていた以上にありました。

その結果、実際に中古で購入した物は全体の3割ほどになりました。方がお買い得な物や価格差が小さい物が思ったよりも多く、実際に中古で購入した物は全体の3割程でした。

naco
naco

こだわって選びたい物が多くて、
結局中古品あんまり買わなかったなぁ…。

夫
夫

まぁまぁ。できれば新品が良かったんでしょ?

naco
naco

まあ、中古とそんなに価格が変わらないならね。
新品なら保証が付く物もあるし。

夫
夫

ベビー肌着とかこだわりの少ない物は、
中古で安く揃えられてよかったよね。

naco
naco

価格帯のチェックしてたから、
お買い得品を即決で購入決められたの大きかったよね!

中古品を使うことに抵抗がなければ、出産準備費用を抑える選択肢の一つになります。

でも、「中古だから安いはず」と決めつけず、新品を実際に購入する場合の価格と比べてから決める。

これをやっておいたことで、我が家は納得して新品・中古を選べたと思います。

こうして新品・中古の判断をしながら、実際に少しずつ出産準備品を揃えていきました。

いつ頃から購入を始めて、いつまでに揃えたのかは次の記事にまとめています。

→【出産準備体験記⑤】いつから買い始めた?妊娠初期~後期に実際に揃えた物

naco
naco

最後までお読みいただきありがとうございます!

naco

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